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カテゴリ:講演・スピーチ( 7 )

「詩人の聲」無事終了!

 
 「詩人の聲」無事終了しました!

  お出でくださった方がたどうもありがとうございました!

  次回もよろしくお願いいたします!

 本日お出でいただけなかった方々も次回はぜひよろしくお願いします!


by nambara14 | 2016-04-28 23:26 | 講演・スピーチ | Comments(0)

詩人の聲

 
 詩人の聲、いよいよ今日です!

 予約なしでもだいじょうぶですので、

 ふらりとお出かけください!

 よろしくお願いします!


by nambara14 | 2016-04-28 11:51 | 講演・スピーチ | Comments(0)

詩人の聲


 「詩人の聲」はいよいよ明日です!

 滅多に朗読をしないわたしですので、この機会にどうぞお出かけください!
 

by nambara14 | 2016-04-27 09:57 | 講演・スピーチ | Comments(0)

詩人の聲のお知らせ!

第1392回 Projet LaVoix des Poètes(詩人の聲)

南原なんばら充士じゅうし) 五年半振り二回目の登場!
    His Second Appearence on this Project
  Nambara Jushi

英和対訳詩集『永遠の散歩者』を読む!
 Reading 
Poems ゛A Permanent Stroller"


日時:平成28年4月28日(木)

19:00開演(18:30開場)
 April 28,2016, Thursday
        Starting 1900

 会場:カシュ‐カシュ ダール(Cache-cached’Art)

            世田谷区奥沢5-21-10 
        # 5-21-10,Okusawa,Setagaya-ku


自由が丘駅南口より徒歩5分
  Five minutes walk from JIYUGAOKA Station

予約2,700円、当日3,000円、学生1,500円、Fee
\ 2,700(Reserved)、\3,000(Without Reservation)、\1,500(Students)

  予約・問い合わせ Reservation

    080-3455-2111 (西端,Mrs.Nishihataまたは

    北十字舎090-3696-7098(天童大人)

tendotaijinbureaumbi.nifty.com


by nambara14 | 2016-04-21 09:43 | 講演・スピーチ | Comments(0)

『詩人の聲』のお知らせ

第1392回 Projet LaVoix des Poètes(詩人の聲)

南原なんばら充士じゅうし) 五年半振り二回目の登場!

英和対訳詩集『永遠の散歩者』を読む!

日時:平成28年4月28日(木)

19:00開演(18:30開場)

 会場:カシュ‐カシュ ダール(Cache-cached’Art)

世田谷区奥沢5-21-10 

自由が丘駅南口より徒歩5分

予約2,700円、当日3,000円、学生1,500円、

  予約・問い合わせ

    080-3455-2111 (西端)または

    北十字舎090-3696-7098(天童大人)

tendotaijinbureaumbi.nifty.com

[南原充士の略歴]

昭和24(1949)年茨城県生まれ

詩集:『散歩道』『レクイエム』『エスの海』『個体から類へ涙液をにじませるfocusのずらし方・ほか』『笑顔の法則』『花開くGENE』『タイムマシン幻想』『インサイド・アウト』『ゴシップ・フェンス』『にげかすもきど』『永遠の散歩者 A Permanent Stroller』『思い出せない日の翌日』

電子書籍:小説『転生』(BCCKS)『エメラルドの海』『恋は影法師』『メコンの虹』(以上Amazon

ブログ:『きままな詩歌の森』『越落の園』


by nambara14 | 2016-04-08 09:20 | 講演・スピーチ | Comments(0)

お知らせ「詩人の聲」

第1392回 Projet LaVoix des Poètes(詩人の聲)

南原なんばら充士じゅうし) 五年半振り二回目の登場!

英和対訳詩集『永遠の散歩者』を読む!

日時:平成28年4月28日(木)

19:00開演(18:30開場)

 会場:カシュ‐カシュ ダール(Cache-cached’Art)

世田谷区奥沢5-21-10 

自由が丘駅南口より徒歩5分

予約2,700円、当日3,000円、学生1,500円、

  予約・問い合わせ

    080-3455-2111 (西端)または

    北十字舎090-3696-7098(天童大人)

tendotaijinbureaumbi.nifty.com

[南原充士の略歴]

昭和24(1949)年茨城県生まれ

詩集:『散歩道』『レクイエム』『エスの海』『個体から類へ涙液をにじませるfocusのずらし方・ほか』『笑顔の法則』『花開くGENE』『タイムマシン幻想』『インサイド・アウト』『ゴシップ・フェンス』『にげかすもきど』『永遠の散歩者 A Permanent Stroller』『思い出せない日の翌日』

電子書籍:小説『転生』(BCCKS)『エメラルドの海』『恋は影法師』『メコンの虹』(以上Amazon

ブログ:『きままな詩歌の森』『越落の園』


by nambara14 | 2016-03-19 19:38 | 講演・スピーチ | Comments(0)


  平成22(2010)年7月10日(土) 午後、日本詩人クラブ例会において小講演をしました。その配布資料を参考までに掲載します。


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          『 外国語をかじる 』 ー日本詩人クラブ例会・小講演ー
                            
                                      南原充士  
                                      H22.7.10 午後、東大駒場内


1.中学時代

 ・ 英語に興味を持った。
 ・ アメリカの少年と文通。ユダヤ系だった。

2.高校時代
 
・ 英語に興味を持ち続けた。
 ・ 詩にも興味を持ち始めた。
 ・ 萩原朔太郎「月に吠える」、谷川俊太郎のソネットなど

3.大学時代
 
 ・ 英語に興味を持ち続けた。
 ・ 第二外国語 ドイツ語(入門程度)
・ 第三外国語 フランス語(すぐに放棄)

4.社会人時代

 ・ 英語に興味を持ち続ける。
・ ワインのラベルが読みたくてフランス語をかじる。
 ・ オペラの歌詞が読みたくてイタリア語をかじる。
 ・ マタイ受難曲の歌詞が読みたくてドイツ語をかじりなおす。
 ・ ふとしたことで中国語をかじる。 
  
5.詩と外国語

 ・ 英語     シェークスピア、ポー、ディラン・トマス
 ・ ドイツ語   バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン
 ・ フランス語  ボードレール
 ・ イタリア語  モーツァルトのオペラ(ダ・ポンテ)
 ・ 中国語    漢詩 

《 資料1 》

“Così Fan Tutte”
                   Wolfgang Amadeus.Mozart (Musica)
                Lorenzo da Ponte (Libretto)
N. 30 - Andante

DON ALFONSO

Tutti accusan le donne, ed io le scuso
Se mille volte al dì cangiano amore;
Altri un vizio lo chiama ed altri un uso,
Ed a me par necessità del core.
L'amante che si trova alfin deluso
Non condanni l'altrui, ma il proprio errore;
Già che giovani, vecchie, e belle e brutte,
Ripetetel con me: «Così fan tutte!»

(仮訳)

『コジ・ファン・トゥッテ』
                       W.A.モーツァルト  作曲
                       ロレンツオ・ダ・ポンテ 台本
 第30曲―アンダンテ

  ドン・アルフォンソ

だれもが女を責めるが、わたしは赦す、
たとえ一日に千回浮気をしたとしても。
ある人はそれを悪徳と呼び、またある人は悪習というが、
わたしはそれを女たちの心の必需品だと言おう。
欺かれていたことに気づいた男は
女のせいにせず、自分のせいにすべきだ。
なぜなら、老若美醜を問わず
さ、わたしとともに言おう、“女はみんなそうする”のだ、と。

《 資料2 》

コジ・ファン・トゥッテ
(女はみんなこうしたもの)


【作   曲】  ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1789~90年)

【初   演】  1790年1月26日 ウィーン、ブルク劇場
 
【台   本】  ロレンツォ・ダ・ポンテ(イタリア語)
          
【原   作】  ダ・ポンテの書き下ろし
         『コジ・ファン・トゥッテ、または恋人たちの学校』
 
【時と 場所】  おそらく18世紀当時、ナポリ

【登場人物】
 
フィオルディリージ(S) =ナポリの貴婦人
ドラベッラ(Ms)=フィオルディリージの妹 
デスピーナ(S)=姉妹に仕える女中
フェルランド(T)=士官、ドラベッラの恋人
グリエルモ(Br)=士官、フィオルディリージの恋人 
ドン・アルフォンソ(Bs)=老哲学者
 
【第1幕】

 時は18世紀、舞台は地中海に面したイタリアのナポリ。カフェの店先で、二人の士官フェルランドとグリエルモが、老哲学者ドン・アルフォンソと言い争いをしています。若い二人は、彼らの恋人が自分たちを裏切るようなことは決してないと信じていますが、アルフォンソは、そんなことはない、人間なら女性でもふとした出来心はあると、彼らの純真さを笑います。そこで、どちらの言い分が正しいか賭けをすることになりました。アルフォンソの策略が始まります。
 まずアルフォンソは、海辺の庭園にいたフィオルディリージ(グリエルモの恋人)と、その妹ドラベッラ(フェルランドの恋人)に、彼女たちの恋人二人が急に戦争に行かなくてはならなくなったと伝え、士官二人には実際に船に乗って出発するふりをさせます。恋人がいなくなって悲しむ姉妹。その上でアルフォンソは、士官二人にひげを付けたり帽子をかぶせたりして変装させて、姉妹に別人として紹介し誘惑させようとします。
 姉妹の家で変装した二人を紹介する際には、アルフォンソは女中のデスピーナにあらかじめ小遣いを与えておき、協力させました。変装した二人は姉妹に言い寄りますが、このときはまだ見向きもされません。
 
【第2幕】

 しかし、しばらくして女中デスピーナが部屋で姉妹の世話をしながら、男遊びもいいものよと浮気を勧めると、姉妹は、もし選ぶならこっちの人かしら、と話し始めます。お互い元の恋人と違う相手を選んでいました。
 そしてとうとう変装したグリエルモは、フェルランドの恋人ドラベッラを口説き落とします。逆にフェルランドも、グリエルモの恋人フィオルディリージを口説くことに成功します。フェルランドとグリエルモは、恋人の裏切りに激怒しますが、アルフォンソになだめられました。“女はみんなこうしたもの”だと。
 さてその後は・・・。姉妹は変装した二人と結婚契約書を交わしますが、そこへ戦争に行ったはずの士官二人が帰ってきて、その契約書を見て怒ってみせます。そうしておいてから、慌てふためく姉妹にフェルランドとグリエルモは種明かしをしました。
 姉妹は許しを請い、士官二人はもう恋人を試すようなことはせずに信じると誓います。老哲学者ドン・アルフォンソは、みんな笑い飛ばしてしまおうと恋人たちをねぎらうのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー                        出典:「オペラ情報館」より抜粋


《 資料3 》 ロレンツォ・ダ・ポンテ       
                              
            
 ロレンツォ・ダ・ポンテ(Lorenzo Da Ponte, 1749年3月10日 - 1838年8月1日)は、イタリアの詩人で台本作家。モーツァルトの3つのオペラの台本を書いたことで知られている。
ダ・ポンテはヴェネト州のチェネダでユダヤ人の家系に生まれた。元の名前はエマヌエーレ・コネリアーノ(Emanuele Conegliano)であった。
 1763年に一家はキリスト教に改宗して、洗礼を行った司教ロレンツォ・ダ・ポンテの姓を名乗り、エマヌエーレの名前をロレンツォとした。ダ・ポンテはのちに聖職に就き、ヴェネツィアで暮らした。しかし、放蕩生活を送ったために1779年にヴェネツィアから追放された。ウィーンに移住したダ・ポンテは、アントニオ・サリエリの口利きによって台本作家としての能力を認められ、ヨーゼフ2世の宮廷で詩人としての職を得た。何年もの間、オペラのイタリア語台本を作成する仕事を続け、さまざまな音楽家に膨大な数の台本を提供して成功を収めた。
 モーツァルトとの共同作業で代表作となる3つのオペラを作ったのは次の年である。1786年『フィガロの結婚』(原作ボーマルシェ)、1787年『ドン・ジョヴァンニ』(台本にはジャコモ・カサノヴァも協力した)、1790年『コジ・ファン・トゥッテ』。
 1790年にヨーゼフ2世が死ぬと、宮廷の中で不興を買い、1791年にウィーンを去らなければならなくなった。人気を失ったダ・ポンテは、1792年から1805年までロンドンで過ごした。そののちアメリカに渡り、フィラデルフィアを経てニューヨークに落ち着いた。コロンビア大学の最初のイタリア文学教授に就任し、イタリア語およびイタリア文学の教育に献身し、さらに最初のオペラ劇場を設立しようと努力したが、不首尾に終わった。1823年から1827年まで4巻の『回想録』を出版し、1829年から1830年には決定稿が作成された。また、詩人としての才能を攻撃する中傷文書『反ダ・ポンテ』も出版された。1829年の「ドン・ジョヴァンニ」アメリカ初演には、80歳の高齢にもかかわらず出席している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                        (出典:ウイキペディアより抜粋)


《 資料4 》

       偶 成

偶 成 朱 熹
  
少年易老学难成,    Shào nián yì lǎo xué nán chéng
少年老い易く学成り難し、 
一寸光阴不可轻。    yí cùn guāng yīn bù kě qīng
一寸の光陰軽んずべからず。 
未觉池塘春草梦,    Wèi jué chí táng chūn cǎo mèng
未だ覚めず池塘春草の夢、 
阶前梧叶已秋声。    jiē qián wú yè yǐ qiū shēng
階前の梧葉已に秋声。 
  

       春 暁

春 晓 孟 浩然
  
春眠不觉晓,  Chūn mián bù Jué xiǎo
春眠暁を覚えず、 
处处闻啼鸟。  chù chù wén tí niǎo
処処啼鳥を聞く。 
夜来风雨声,  yè lái fēng yǔ shēng
夜来風雨の声、 
花落知多少。  huā luò zhī duō shǎo
花落ちること知んぬ多少ぞ。 

《 資料5 》

『 ピンインなどについて 』

1.ピンインとは

 ピンインとは中国語の発音を表記するためアルファベットを借りて作られた発音記号です。
ただし、ピンインの音がアルファベットの音とイコールであるわけではなく、ピンイン「xi」が日本語の「し」の音に相当するなど、一部に大きな食い違いがあるので注意が必要です。
 なお、新中国(共産党政権)成立後の1958年に制定されたもので、台湾では使用されていません。
ちなみに台湾では発音記号として「注音符号」が使用されています。

2.中国語の発音

 中国語には韻母(母音)が7、声母(子音)が21あります。韻母声母共に日本語にない発音が多数存在しますので、日本人にとって大きな難関の一つでもあります。
韻母(母音)は単母音と複合母音、鼻母音、巻き舌母音に分類されます。このうち基本となる中国語の単母音は6種類あります。

a  口を大きく開けて「アー」
o  口を丸めて「オー」
e  日本語の「エ」の口で「オ」
i  唇を横に強く引っ張って「イー」
u  唇を小さく丸めて「ウー」
ü  「u」よりさらに強く唇を小さく絞って「イー」
er  「e」の音を発音するのと同時に舌をひょいっとあげる(巻き舌にする)

 中国語の子音は唇音、舌尖音、舌根音、舌面音、そり舌音、舌歯音の6種類に分類されます。また、発声の際に強く息を吐き出す有気音と息を出さない無気音の二つに分類することもできます。一覧にすると次のようになります。

唇  音  : b  p  m  f       ※ bは無気音  pは有気音
舌尖音  : d  t   n  l       ※ dは無気音  tは有気音
舌根音  : g  k  h      ※ gは無気音 kは有気音
舌面音  : j  q  x       ※ jは無気音 qは有気音
そり舌音 : zh  ch  sh  r    ※ zhは無気音 chは有気音。
舌歯音  : z  c  s       ※ zは無気音、cは有気音

3.声調

 声調とは言語における音の高低のパターンを区別するもので、中国語(普通話)は主に4つのパターンから成るため、四声と呼ばれます。
中国語の四声はそれぞれ次のような音で発音されます。

一声 : 高→高の発音。高い音を平らに発音する
二声 : 中→高の発音。中くらいの音から一気に高い音へ引き上げる
三声 : 半低→低→半高の発音。実際には最後の半高の音が省略され、低く抑えられる発音となる「半三声」で発音されるものも多い
四声 : 高→低の発音。高い音から一気に低い音へ落とす

 中国語における四声の表記は、ピンインの上に次のような声調符号を付けることで行います。

一声 : -
二声 : /
三声 : V
四声 : \

 声調符号は母音の上に付けられますが、母音が複数存在する場合は一定のルールに基づいて声調符号が付記されます。
 この他、軽く発音される「軽声」という声調も存在しています。
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                     出典:「中国語達人への道」より抜粋
by nambara14 | 2010-07-12 13:27 | 講演・スピーチ | Comments(0)