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2017年 12月 31日 ( 2 )

大晦日


 詩歌と小説と翻訳と評論とエッセイといろいろ携わることは自分にとって相乗効果がある。

 ① 詩歌=瞬間的なエスプリやユーモアや簡潔さ
   小説=ボリューム感や建物を建てるような忍耐強さ
 ③ 575系短詩および57577系短詩=直接的感情の発露
 ④ 翻訳=マジカルな魅力
 ⑤ 評論エッセイ=批評眼の養成と思考の進化と自分の意見の発表

 いろいろ手掛けることで、それぞれが中途半端にならないように注意しながら、来年もまたあれこれの分野で自由奔放に活動するのが自分の望みです!

by nambara14 | 2017-12-31 17:33 | Comments(0)

大晦日


    平成29(2017)年大晦日

 今年は自分にとって収穫の多い年だった。

 電子書籍小説『血のカルナヴァル』を出版した。

 毎度のことながら、渾身の作である。

 ぜひ読んでいただきたい作品である。

 来年は新しい小説の電子書籍化を計画しているので、ご期待ください。

 詩も多くの着想を得てさまざまなスタイルの作品を書くことができた。詩誌「space」「repure」「詩素」などに発表している。

 新詩集については二年以上前にある出版社に依頼しているのだが、なかなか進まない。

 「09の会」に加えて、今年から「松下育男詩の教室」に参加し始めた。私にとって偉大な師を得た思いがして、心から喜んでいる。詩作への意欲が更に高まっている。

 「阿部公彦英詩研究会」にも参加した。英詩の研究者と交流できて有意義だった。ゲストの島田雅彦氏と話ができたのも収穫だった。
 自分もディラン・トマスの詩を翻訳した経験があり翻訳には関心があるので、今後とも機会を見つけて参加したいと思う。

 「南川優子&ヤリタミサコ英詩を読む会」も有意義だった。イギリス在住の南川さんが毎回最近のイギリスの詩人を紹介してくれる。ヤリタさんは刺激的なアメリカの詩人を紹介してくれる(今回はボブ・ディラン)。

 575系短詩と57577系短詩も折に触れて書いた。季語や切れ字や文語体について自分なりの考え方があるので、読者にはとっつきにくいかもしれないが、書く立場からは最善の方法を追求しているつもりだ。

 評論やエッセイは批評眼を養うためにも自分の考え方を読者に理解してもらうためにも重要だと思って時々書いている。

 来年も、詩歌、小説、翻訳、評論、エッセイなどに全力を傾注したいと思っているのでみなさんよろしくお願いいたします。

 



 

 


by nambara14 | 2017-12-31 17:07 | プロフィール | Comments(0)