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閑話休題



禁断の 水流れ込む 夏の川

余命何年?初夏に試算する。

今日の日は ラベンダー色 さようなら

あの時は 熱があったか 麦熟れて

複雑な 軌跡を描き モンシロチョウ

来ぬ人の 心さびしき 花模様

春の雨 濡れてもいいが 泣きはせぬ


(おまけ)

藤原紀香に捧げる。

「一仕事」=ちいさいけれど 大仕事 失敗もして 汗かいて 気をとりなおし すまし顔 。こうして なにかが進んでく。台湾はげも隠しつつ どかんとぶつかる 勇気持ち。きっと開ける 地上への 道を探して 手探りの 祈りにも似た 指の先 名も知らぬ花 白ければ ただ 清楚なるそのさまに 救われし心地す 動乱の 一瞬なれど 人心地。







by nambara14 | 2007-06-08 13:42 | 五七五系短詩 | Comments(0)