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さけ


人知れず 手毬弾ませ ゆく秋の こころなしにか 影うすく見ゆ 

冷涼と 冴える月影 見上げつつ 明日のわが日は いかにかと問う

艱難を 避けて歩める 道のみに あらずとあれば 転びつつ行く 

 

by nambara14 | 2017-10-30 09:50 | 五七五七七系短詩 | Comments(0)