なんとはなしに

なもなくて なんとはなしに ながれゆく ななめのひざし ながめせしまに

ふりかえり だれにともなく といかける ここはどこかと いまはいつかと

はじめから 気づくともなく 気づいてた 握れる手から  こぼれる砂を
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by nambara14 | 2013-10-03 16:26 | 五七五七七系短詩 | Comments(0)