f0037553_21004871.jpg



{ きままな詩歌の森 }へようこそ!        

「現代性」にこだわった、詩の世界を、お楽しみください!
 
f0037553_21084817.jpg





f0037553_9273291.jpg

f0037553_103622.jpg
f0037553_103321.jpg

f0037553_16255258.jpg
f0037553_2012375.jpg

f0037553_1935114.jpg

f0037553_2136082.jpg
f0037553_2142791.jpg

[PR]
# by nambara14 | 2017-12-31 23:59 | プロフィール | Comments(0)

薔薇

雨上がり 坂を登れば 高台に 広がる薔薇の 花咲き競う

ここからは 港が見える 丘にいて 赤黄ピンクの 薔薇園巡る

山下の ここにも薔薇が 咲き誇る 老若男女 自撮りのチャンス


[PR]
# by nambara14 | 2017-05-28 11:13 | 五七五七七系短詩 | Comments(0)

推敲

こうやって ああやってみて やりなおし
ひっくりかえして いれかえてボツ 

[PR]
# by nambara14 | 2017-05-23 18:53 | 五七五七七系短詩 | Comments(0)

突発


名も知らず いわれも知らず 突発の
出会いとなれば 一発殴る




 

[PR]
# by nambara14 | 2017-05-23 13:33 | 五七五七七系短詩 | Comments(0)

動揺

脳髄の 不随意筋も 汗かいて 
[PR]
# by nambara14 | 2017-05-22 16:46 | 五七五系短詩 | Comments(0)

不変

艱難辛苦もこの鈍重な岩石を磨くことはない
瞑想を繰り返してもなんら悟りを開くこともなく
酒池肉林の日々も陶酔や憔悴をもたらすことはない
不治の病に侵されても錯乱や絶望に陥ることもない

日に夜を継いで過ごす毎日に特段退屈も興奮も感じない
選び取った立場から人並みに生きる糧を得る
貧富に患い美醜に惑い強弱に臆することもなく
年をとっても少しも賢明にも温厚にもならない

苦界浄土を唱えるひとびとからは適度な距離をとり
地獄に落ちた餓鬼への際限のない責め苦にも耳を貸さない
善良ではないが悪徳でもなく慈悲深くもないが卑劣でもない
頑固だが偏狭ではなく正義感はあるが付和雷同はしない

自分の周りに行きかう群衆によって生かされあるいは斃されると感じる
子供のころから現在までの写真を並べて見比べてみる
自分の風貌の変化に驚くことはあっても嘆くことはない
精神も変化してきたのかどうかはわからないがどうしようもないと思っている







[PR]
# by nambara14 | 2017-05-21 19:57 | 新作詩歌(平成29年) | Comments(0)

ミックス

ひとり泣く ふたりで笑い 抱き合えば 三つ四つ騒ぐ 家族となれる


Weeping alone,
Smiling together,
Hanging around three or four,
Here comes a family!



一抹の 不安を飲めば ヨーグルト


In a stomach
A little bit of uneasiness


But surely it will be done.
    きっと完成するだろう。 Changes into yogurt.



  Embankment Work       護岸工事


It's between cloudy & sunny.
   曇りと晴れの境目。
People and a boat are working
  川の護岸の改良のために
To improve the river bank.
    作業員と作業船が働いている。
Everything goes slowly
     さっぱり作業は進んでいないように見えるが 

But surely itwill be done.    それはきっと完工するだろう。



   Time               時 間

A watch shows time.       時計は時間を示す。
But time shows nothing.
    だが時間はなにも示さない。
Time is invisible.
       時間は見えない。 
Time is intangible.
       時間はさわれない。
Time may not fly.
        時間は飛ばないかもしれない。

Time is too metaphysical     時間はあまりに形而上的だ。

Time is out of our reach.     時間はわれわれの手が届かない。

But we believe in time      だがわれわれは時間を信じている

As if it ticks.          あたかも時間が時を刻むかのように。Timeis too metaphysical 時間はあまりに形而上的だ。 
Time is out of our reach.
 時間は手が届かない。
But we believe in time
 だが我々は時間の存在を信じている。
As if it ticks.
      あたかも時間が時を刻むかのように。Time is too metaphysical 時間はあまりに形而上的だ。 
Time is out of our reach.
 時間は手が届かない。
But we believe in time
 だが我々は時間の存在を信じている。
As if it ticks.
      あたかも時間が時を刻むかのように。Time is too metaphysical 時間はあまりに形而上的だ。 
Time is out of our reach.
 時間は手が届かない。
But we believe in time
 だが我々は時間の存在を信じている。
As if it ticks.
      あたかも時間が時を刻むかのように。


[PR]
# by nambara14 | 2017-05-16 22:56 | 新作詩歌(平成29年) | Comments(0)

のんき

汗ばむの いやだと言って 手を放す

めげないで その手も一度 つなぎます

幼子に 育ちつつある 自己主張 


[PR]
# by nambara14 | 2017-05-12 10:13 | 五七五系短詩 | Comments(0)

ヒット

凡打して 倒れるよりは デッドボール 当たるも八卦 当たらぬも八卦

初夏に 堕落を誘う 妖気あり 犬も歩けば 棒に当たる

これこそは われの定めと 思いつつ ヒットソングを 繰り返し聴く

[PR]
# by nambara14 | 2017-05-11 13:25 | 五七五七七系短詩 | Comments(0)

初夏

初夏の 上着を脱いで 深呼吸

ともすれば うなだれている 吹き流し

故郷の 渓谷泳ぐ 鯉幟



[PR]
# by nambara14 | 2017-05-11 09:59 | 五七五系短詩 | Comments(0)